社長の勉強部屋 ブログ

これからの中小企業は社長の舵取りが全てです。 ピンチにもチャンスにもなります。 その時に必要になるのが、判断の基となる「知識」と「情報」です。 「知識」は1日にしてあらず、「情報」は鮮度が命です。 この2つを得るために「社長の勉強部屋」を開設しました。 ブレークタイムで結構ですので、一度覗いてみてください!

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3月の初めに、ドコモがスマートフォンに「しゃべってコンシェル」というアプリで音声認識をスタートさせた。認識能力は80%程度と言う。市場に投入するには、時期早々という感はあるが、アイフォン4Sの「SIRIの日本語版」の登場までにスタートを切りたかったのだろう。

スマートフォンの爆発的な普及より、コミュニケーションの方法に変化が出てきてい る。 音声通信よりもデータ通信による時間の方が長くなってきた。 主な要因は、SNS(ソーシャルメディア)によるコミュニーケーションである。 例えば、フェイスブックによる

最近、フェイスブックやグーグル+1をはじめSNSの変化が激しい。 SNSのポテンシャルは非常に高く、中小企業でも参入障壁は低く取り組みやすい。 しかし、導入は簡単でも市場の変化に合わせ維持し続けるのは難しい。 公式のフェイスブックページ(箱)を作成す

地方の経済は地盤沈下してゆきます。 少子高齢化が進み人口減少と購買力の低下が同時進行しているからです。 コモディティー化した商品は、低価格の嵐に巻き込まれます。 しかし、成熟化した社会で消費者のニーズは極端に細分化され、大量生産に適合しな いよう

今日2月16日から確定申告がスタートします。 もう電子申告が始まってから数年経ちますが随分使いやすくなった感があります。 税務署の発表では、電子申告になってから数字の間違いが少なくなったようです。 自分の申告パターンをクリックして、必要事項を入力して

会社には様々の労働形態が存在します。 大きく分けると正規社員と非正規社員(派遣・パート・アルバイト・期間雇用者等)がいます。 正規・非正規にかかわらず、会社として目指すべき方向は同じでなければならない。 これは、企業の大小にかかわらず課題として存在

企業が存続していくには成長するしかありません。 では成長するためのベンチマークをどこに置くか? 一般的には「あるべき姿(理想の姿)」と「現状」とのギャップを埋めることによっ て成長目標を達成していきます。 しかし、この「あるべき姿(理想の姿)」をビ

新型インフルエンザがいよいよ猛威をふるってきました。 現状認識では、9月下旬から10月中旬においてピークを迎えそうです。 中小零細企業は、大企業のようにコストをかけてBCP(事業継続計画)を作成する ことは現実的でなく、既に時間的猶予もありません

企業が成長していくには、必ず経営戦略が必要になってきます。 過去の延長線上の活動だけであらば、徐々に衰退してゆきます。 この極めて重要な「経営戦略」について、明確に文書化し、全社員で共有化している 中小企業は意外と少ないのが実際です。 殆どの企業

今後の景気について、大企業においては底打ち感が出てきているが、中小零細企業に おいてはまだこれから悪化するという感じです。 特に建設及び不動産等は金融機関からの貸し渋りに合い先行き不透明感が漂ってい ます。 足腰が強かった製造業においても、雇

最近の経済状況は劇的に変化しいます。 今までの概念を変える必要があります。 通常の循環的構造不況であれば、不況期には数%程度(5-20%)のコストダウンで何とかなりました。 周期的な回復も見込まれるため期間も限定的でした。 しかし、今回の大不況は

中小零細企業では迷惑メールに困っているところが沢山あります。 具体的な事例を挙げると・・・ ・迷惑メールが多すぎて、メール自体利用する気になれない。 ・迷惑メールに紛れて大切なメールを間違って削除してしまう。 ・メールを確認するには、自分のパソ

昨日、ご紹介により、ある企業に事務の「見える化」について紙ベースのプレゼンをしてきました。 私の説明能力が低いことが原因かもしれませんが、本質的な部分が理解できていない様子ででした。 目的意識が明確で既に問題点が抽出されていれば、解決策である「見える

皆さんは、日々の時間に対して意識して生活していますか? 例えば時間の種類を以下の3つに分けるとします(仮定します)。 1)消費のための時間(睡眠、食事、お風呂、家族との会話、仕事等) 2)投資のために時間(スキルアップのための学習時間、健康維持のための運

 今年も後1週間となりました。この時期に来ていつも思うことは、この1年でどれだけ成長したかということです。 今年の1月1日の自分と現時点(12月25日)の自分と比べて、1つでも多くのことに挑戦し、学習できたかどうかです。 その意味では、今年は「電子化元年」を

以前は、銀行振込と言えばFB(ファームバンキング)でした。専用回線を利用し、銀行と直接回線を結び、専用の端末を利用し「総合振込」や「給与振込」を行うわけです。 最近、中小企業においてもインターネットバンキング(公衆回線を利用しWEBで処理する)が普及し

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