社長の勉強部屋 ブログ

これからの中小企業は社長の舵取りが全てです。 ピンチにもチャンスにもなります。 その時に必要になるのが、判断の基となる「知識」と「情報」です。 「知識」は1日にしてあらず、「情報」は鮮度が命です。 この2つを得るために「社長の勉強部屋」を開設しました。 ブレークタイムで結構ですので、一度覗いてみてください!

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2010年03月

インターネットバンキングを利用する一番のメリットはスピードです。 パソコンからWEBにアクセスするだけで処理が完了し、銀行の店頭での処理のように待 たされることがありません。 例えば銀行振込みを考えた場合、リアルの店舗であれば、振込票に必要事項を記入し

電子化という定義が広すぎるかもしれません。 もう少し具体的に対象を絞り、今回はPDFにフォーカスします。 中小企業の中には、まだPDFは資料を見るだけのもので、それを加工・編集して利用し ているまだまだ少ない状況です。 電子化導入を考えるのな

前回、事務の生産性向上には「流れ」と「納期」の全体最適が重要ということで、業 務を横串的に考えました。 今回は業務を縦串的に考えてみます。 例えば製品別に事務担当を決め見積書の作成から受発注書、納品書及び請求書までを1 人ので完了してしまうケース

社内で発生する事務処理には流れ(フロー)と納期(デットライン)があります。 そして最後には会社の会計処理に落とし込まれます。(月次試算表) 「流れ」とは前行程から後工程に対して、無駄なく業務を推進していくことです。 もっと具体的に表現すれば、営業

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