社長の勉強部屋 ブログ

これからの中小企業は社長の舵取りが全てです。 ピンチにもチャンスにもなります。 その時に必要になるのが、判断の基となる「知識」と「情報」です。 「知識」は1日にしてあらず、「情報」は鮮度が命です。 この2つを得るために「社長の勉強部屋」を開設しました。 ブレークタイムで結構ですので、一度覗いてみてください!

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2010年02月

中小企業は、月次試算表を会計事務所に依頼している場合が多いと思います。 毎月月末締め後に、必要な管理帳票(小口現金出納帳、銀行勘定帳、当座勘定帳、売 掛金、買掛金等)を会計事務所に渡します。 試算表が出来上がるのは、翌々月の初めという感じです。

今日2月16日から確定申告がスタートします。 もう電子申告が始まってから数年経ちますが随分使いやすくなった感があります。 税務署の発表では、電子申告になってから数字の間違いが少なくなったようです。 自分の申告パターンをクリックして、必要事項を入力して

顧問税理士がいる中小企業は毎月試算表を目にすると思います。 経営者の中には損益計算書しか見ない人がいるかもしれません。 しかし、必ず貸借対照表とキャッシュフロー計算書を確認してください。 会社というものは、赤字でも倒産しませんが資金が枯渇し手形が決

事務作業には必ず人が関わります。 ミスがないように行動しますが、それでも人は必ずミスをします。                           (ヒューマンエラー)。 ただ限りなくミスを「0」にすることは可能です。 方法は、違う人の目で何回も

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