「見える化」するために用意されるものがあります。 例えば、デジタル複合機やPDF関連のソフトウエア、作業方法をチェックするためのリスト、その他様々な小道具もあります。 これらは「見える化」のためのツールです。本来の目的は、この「見える化」を通じて、事務
2008年02月
理解は体験化!
昨日、ご紹介により、ある企業に事務の「見える化」について紙ベースのプレゼンをしてきました。 私の説明能力が低いことが原因かもしれませんが、本質的な部分が理解できていない様子ででした。 目的意識が明確で既に問題点が抽出されていれば、解決策である「見える
事務作業の生産ライン化
中小企業の2〜3人で行う事務処理の1日を観察すると大方が以下のようになります。 各担当者ベースで業務分担を決め、その業務分担における1ケ月のルーティン作業を期日毎(請求締め、給与締め、月次試算表締め等)に細分化し、目先の作業を処理していきます。 各個人