社長の勉強部屋 ブログ

これからの中小企業は社長の舵取りが全てです。 ピンチにもチャンスにもなります。 その時に必要になるのが、判断の基となる「知識」と「情報」です。 「知識」は1日にしてあらず、「情報」は鮮度が命です。 この2つを得るために「社長の勉強部屋」を開設しました。 ブレークタイムで結構ですので、一度覗いてみてください!

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2008年01月

ルーティンワークである事務処理を変更することは意外に難しい。 何故ならば、既に現状の業務がある一定の法則で成立しており、そこには事務管理者及び事務員さんの既得権益も存在する。 当事者本人からすると現在の業務に対して、多少の不満はあるものの、大きな問題意識

皆様の会社において、月次試算表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー表)は自社で作成していますか? 家族及び従業員数名の会社であれば、基礎資料を会計事務所へ渡し作成してもらっているところも多いことと思います。 その時の月次試算表が完成するタイミングは

皆さんは、日々の時間に対して意識して生活していますか? 例えば時間の種類を以下の3つに分けるとします(仮定します)。 1)消費のための時間(睡眠、食事、お風呂、家族との会話、仕事等) 2)投資のために時間(スキルアップのための学習時間、健康維持のための運

今年初めてのなので、初心に戻って「見える化」を語ります。 一般に業務を可視化することによって得られる成果は、協業によるコミュニケーション向上及び無駄を除くことによっての事務生産性の向上です。 これは、中堅企業以上の企業を対象にした考え方です。 中小零細企

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