社長の勉強部屋 ブログ

これからの中小企業は社長の舵取りが全てです。 ピンチにもチャンスにもなります。 その時に必要になるのが、判断の基となる「知識」と「情報」です。 「知識」は1日にしてあらず、「情報」は鮮度が命です。 この2つを得るために「社長の勉強部屋」を開設しました。 ブレークタイムで結構ですので、一度覗いてみてください!

社長の勉強部屋 ブログ イメージ画像

2007年10月

10/26日の金曜日に、大阪で開催されたアクロバットリーダー(プロフェッショナル8)を利用した実践セミナーに参加してきました。 前回は、東京で9/18日に開催されました。せめて名古屋で開催していただけると、時間及び費用の削減が可能なのですが・・・。 この2回の

事務処理業務は、専門的になり一人の人に情報が集中する傾向があります。その情報は、共有化されることなく通常その人の引き出し及びPCのハードディスクにひっそりと保存されています。   誰も引き出しを開けたり、PCの中身を確認することはしません。悪意がない間違

事務所には、「紙文書」と「電子文書」が混在しています。 「紙文書」に関しては最小の管理単位がフォルダーとなります。そのフォルダーを関連ごとに分類(中分類)し、それを更に関連ごとに分類(大分類)します。 パソコンで作成した「電子文書」も「紙文書」と同様の

文書の発生のプロセスを考えると以下のようになります。 ①発生→②伝達→③活用→④保管→⑤保存→⑥廃棄 また、機能別に考えると以下のようになります。 ①発生→作成・収集・複写・印刷 ②伝達→配布・回覧・掲示・映写 ③活用→検索・加工 ④保管→分

今回は、ブログのタイトルとは関係ありませんが、先週末に「金融市場」というテーマで、香港とマカオへ行ってきましたので、特別号としてご報告させていただきます。 1日目は、マカオへ行き商業施設(カジノ)に対する不動産投資の凄まじさを見学してきました。世界中の過

毎日、事務所では沢山の種類の文書が作成されます。しかし、この文書も大きく分けると以下の二種類になります。 一つ目は、「定型文書(帳票)」といわれるものです。定義は、記入項目が決められた書類群です。例えば、会計帳票類や各種の申請書、計画表、日報等です。こ

会社のオフィスで行う事務業務は、大きく分けて三つに分類されます。 1)「文書作業」で内容は日々の業務活動を正確に記録し、適切に保管・保存し、廃棄することです。これは一日の作業量の6〜7割程度を占めます。 2)「協業作業」で具体的には「会議」「商談」「報

「利益」と「資金繰り」は別物です。 中小企業においては、「源泉所得税の納期の特例」「消費税の予定納税」「法人税等の予定納税」により、払うべき資金が滞留していたり、昨年の実績に基づき税金を予定払いするということによって、見かけ以上に手元に資金があったり不

↑このページのトップヘ