社長の勉強部屋 ブログ

これからの中小企業は社長の舵取りが全てです。 ピンチにもチャンスにもなります。 その時に必要になるのが、判断の基となる「知識」と「情報」です。 「知識」は1日にしてあらず、「情報」は鮮度が命です。 この2つを得るために「社長の勉強部屋」を開設しました。 ブレークタイムで結構ですので、一度覗いてみてください!

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更新情報

ビジネスは人と人とが繋がり最終的に商いが成立します。 しかし、昨今は未曽有の不景気を迎えています。 需要より供給が多いためバランスしていないのです(需給ギャップ) そこに先行き不安のための消費抑制と、デフレによる買い控えも加わり物が売れません。 決

中小企業にとって現在の状況は非常に厳しい。 3.11以降パラダイムシフト(従来の規範や範例が非連続・劇的に変化)が起こっていま す。 今こそ中小企業の柔軟性を生かす必要があります。 変革期には、大企業より中小零細企業の方が対応力があるはずです。 しか

地方の経済は地盤沈下してゆきます。 少子高齢化が進み人口減少と購買力の低下が同時進行しているからです。 コモディティー化した商品は、低価格の嵐に巻き込まれます。 しかし、成熟化した社会で消費者のニーズは極端に細分化され、大量生産に適合しな いよう

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)は生産性の基本です。 事務所の清掃においても当番制で掃除機と拭き掃除をやっています。 夏の掃除機は大変です。特に節電のためエアコンの温度は高目に設定してあります。 事務所の隅や本棚の下などは自然と埃が溜まってしまいま

平成21年度分の会社標本調査(国税庁長官官房企画室)より法人数は261社と公表されています。 その内、資本金1億円未満の中小企業は98.6%(1000万円未満は60%)です。 世の中の法人の殆どが中小企業であることがわかります。 先日、当社のクライアントに対し

初代ipadと比べると随分薄く小さくなった感じがする。 スマートカバーは便利で(カバーを締めると電源がオフになる)カバーの種類が増えた点(とてもカラフル)は利用者としては嬉しい。 追加された機能はカメラ。よってfacetimeの利用が可能となった。 しかしいつ
『ipad2を購入して』の画像

電源がUSBで供給できる点は非常に便利である。 大きさ及び重さに関しても問題はない。 付属ソフトについては名刺管理ソフトも付与されているためにコストパフォーマンスはよい。 但し、名刺の読み込みについては紙の材質により読み込みが上手くいかないこともある
『PFUのSCANSNAP1100を購入して』の画像

卓上スキャナーではPFUのスキャンスナップのシェアが高い。 当社もこれまでセンターマシンとしての複合機の他にPC1台に付き1台のスキャンスナップを利用していた。 電子危機である以上、時の経過に伴いバージョンアップもするしメンテナンスに手間を感じていた。

生産性向上には無駄をなくすことが重要です。 しかし、違う側面から考えると無駄が必要な場合もあります。 ある事務より作成される帳票に関してダブルチェック(作成者とは違う二人によるチ ェック)やトリプルチェック(作成者とは違う二人によるチェック及び管理

社員数十人の中小企業において、ハード及びソフトのメンテナンスにおいて専任者 (ネットワーク責任者、サーバ管理者)を設置することは難しい。 人的余裕(人件費負担または専門スキル)がないためです。 しかし、いつまでもこのような状態を放置すると他社との

最近、クラウドが加速しています。 パソコンとネット環境があればどこからでもアクセスできとても便利です。 大手企業でもメールやグループウエア、販売促進や日報等について導入が目立つよう になってきました。 しかし、その分セキュリティーも重要になってき

インターネットバンキングを利用する一番のメリットはスピードです。 パソコンからWEBにアクセスするだけで処理が完了し、銀行の店頭での処理のように待 たされることがありません。 例えば銀行振込みを考えた場合、リアルの店舗であれば、振込票に必要事項を記入し

電子化という定義が広すぎるかもしれません。 もう少し具体的に対象を絞り、今回はPDFにフォーカスします。 中小企業の中には、まだPDFは資料を見るだけのもので、それを加工・編集して利用し ているまだまだ少ない状況です。 電子化導入を考えるのな

前回、事務の生産性向上には「流れ」と「納期」の全体最適が重要ということで、業 務を横串的に考えました。 今回は業務を縦串的に考えてみます。 例えば製品別に事務担当を決め見積書の作成から受発注書、納品書及び請求書までを1 人ので完了してしまうケース

社内で発生する事務処理には流れ(フロー)と納期(デットライン)があります。 そして最後には会社の会計処理に落とし込まれます。(月次試算表) 「流れ」とは前行程から後工程に対して、無駄なく業務を推進していくことです。 もっと具体的に表現すれば、営業

中小企業は、月次試算表を会計事務所に依頼している場合が多いと思います。 毎月月末締め後に、必要な管理帳票(小口現金出納帳、銀行勘定帳、当座勘定帳、売 掛金、買掛金等)を会計事務所に渡します。 試算表が出来上がるのは、翌々月の初めという感じです。

今日2月16日から確定申告がスタートします。 もう電子申告が始まってから数年経ちますが随分使いやすくなった感があります。 税務署の発表では、電子申告になってから数字の間違いが少なくなったようです。 自分の申告パターンをクリックして、必要事項を入力して

顧問税理士がいる中小企業は毎月試算表を目にすると思います。 経営者の中には損益計算書しか見ない人がいるかもしれません。 しかし、必ず貸借対照表とキャッシュフロー計算書を確認してください。 会社というものは、赤字でも倒産しませんが資金が枯渇し手形が決

事務作業には必ず人が関わります。 ミスがないように行動しますが、それでも人は必ずミスをします。                           (ヒューマンエラー)。 ただ限りなくミスを「0」にすることは可能です。 方法は、違う人の目で何回も

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