社長の勉強部屋 ブログ

これからの中小企業は社長の舵取りが全てです。 ピンチにもチャンスにもなります。 その時に必要になるのが、判断の基となる「知識」と「情報」です。 「知識」は1日にしてあらず、「情報」は鮮度が命です。 この2つを得るために「社長の勉強部屋」を開設しました。 ブレークタイムで結構ですので、一度覗いてみてください!

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更新情報

優良企業において、利用されてきた逓増(ていぞう)定期保険の税務処理が変更されるかもしれません。 経営者は、以外に保険商品は詳しくありません。経理担当者の方が詳細をご存知かと思います。 逓増(ていぞう)定期保険とは、保障額が逓増(段々増えていく)してい

先月、当社がアウトソーシング(事務外注)している顧客様に税務調査が入りました。 当然、調査により求めれれた税金は「0」でした。当たり前のことですが、その会社の社長様はとても喜び、社員に自慢していました。 売上から仕入、在庫、給与等はシステムで管理して

今、中小企業が資金調達(ファイナンス)する場合は、間接金融(いわゆる銀行からの借入)が中心です。 特に、資産や保全関係が弱い中小企業は、信用保証協会の利用が非常に多いと思います。この秋から制度改正があり、今まで100%保証が80%程度になるでしょう。

今日は、ある社長とイベント見学のため上京いたしました。 移動中の新幹線の中で、現状の経営に関する悩みを吐露されました。 社長職に就かれている人は皆「孤独」であると言うことです。 社員は社長の「行動」「表情」を非常によく観察しています。社長の全てが会社

金融機関時代から数えると、デスクワークはかれこれ23年程度になります。 今まで、数々の失敗を重ねてきました。(成功に向けての検証とでもしておきましょう。) 今日も当社スタッフにおいてミスとまではいかないのですが、事務所内での決め事が守られていませんで

「情報力」とは、一言で言えば感性かも知れません。 例えば、貴方が非常に欲しい情報があるとします。貴方に本当に欲する気持ちがあれば自然と情報が吸着します。 「情報」が貴方の近くを通り過ぎる時、貴方の思いが強ければ反応しますが、そうでなければ「情報」は走

毎年花粉症の季節になると、確定申告と企業の本決算が思い浮かびます。 企業においても3月は本決算を迎える企業も多いと思います。 経営者として決算を同考えますか?簡単に言えば、経営者の通信簿です。 貸借対照表で戦略を考え、その結果を損益計算書で確かめる。

人材に係るコストには様々な種類があります。 1)人材を募集するコスト(募集広告掲載費用、リクルータの人件費及び物件費等) 2)人材を教育するコスト(内部教育費用、外部研修費用等) 3)人件費(給料、社会保険会社負担分、退職金、その福利厚生費等) 4)人

社歴が長くなればなるほど蓄積されるものがあります。 「内部留保(儲けの蓄積)」と「事業領域」です。 理由は簡単、経営者という人種は「ゆめ」を「現実」に近づけていこうとします。よって、チャレンジ精神は人一倍旺盛で、行動力もあります。しかし、「計数管理」

会社の経営者からの相談で、儲かっているので、節税策をといわれることがよくあります。しかし、実際の手元資金は納税資金で消えていきます。時には納税資金すら不足する場合もあります。では、何故・・・ それは、商売の基本は現金でありますが、殆どの場合、売上は売掛

IT化の進歩により、様々な事が可能になってきました。中小企業においても、製造、事務、営業とそれぞれの部門において何らかのソフトウエアを利用している会社が殆どです。しかし、決して全てが上手く行っているところばかりではありません。一体どうして・・・? 検証し

 中小企業においての資金調達(ファイナンス)は、大体が銀行融資ということになるでしょう。  新たなキャッシュフロー(現金収支)を生む設備投資による資金調達であればまだよいが、赤字補填のための運転資金である場合も結構多いのが実情です。  そんな状況の中

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